Ocean Data View

2020 年 9 月 22 日 改訂

Ocean Data View (ODV)は、主に外洋の海洋観測に有用なプログラムです。ODV の他には、GMT (Generic Mapping Tool) もよく利用されるようです。

検緯度経度からマップする

ODV_test.txt をダウンロードして、Import > ODV Spreadsheet... で読み込みます。
あとはひらすら OK を押せば良いですが、Primary Variable は depth を選んでください。
世界地図に Station がプロットされたら、特定の地域だけを拡大します。Mac では Command を押しながら、赤い四角で対象領域を指定します。
あとは、File > Save Map As... を選択し、.eps で保存すれば、Illustrator で加工可能なファイが作成されます。
黒潮速報
海上保安庁の shape file を Python で読み込むことで、海図に黒潮などをマップできます。shape ファイルをダウンロードし、なんとかパイソンに取り込むと、パイソンで描画することができるそうです。shape ファイルのマッピングの仕方は、どこかのサイトに載っているらしいです。

あるいは、アーカイブから、PDF ファイルをダウンロードできます。